2017年04月27日

【無いもの探し】

春を迎える前から、
発情期みたいな鳴き声を上げるようになったモカマタリ。

♀推定4歳の黒猫 通称 モカ
昨年12月に保護した時にはガリガリに痩せていて、
体重も2,1キロしかなかった子で、
お腹には、避妊手術の痕も見られたのですが、
夜中になると小一時間、アオんアオんと鳴くわけで。。。
その声に誘発されるのか、
♂のマーキングまで始まってしまい(勿論 去勢手術済み)、

まさに、『解せぬ』 状態でした。

で、一昨日の上京に合わせて、動物病院に2泊3日で入院、確認の手術となりまして。。。
手術前の毛剃りの結果、確かに手術痕はあると。
でも、避妊手術とは別の目的での手術痕とも考えられる
(ほぼ無いとは思うけど、 と言うのが先生の診立てでしたが)ので、
確認の意味で開腹します、普通の避妊手術の時より、傷が大きくなる可能性があります
と伝えられた上で、手術していただく事になったのですが、、、、
開いて見たら、やはり子宮は見当たらない。。。
中には子宮だけ摘出して、
卵巣を取らない術式を取る獣医さんもいるそうで、
この場合、残っていた卵巣から排卵し、
お腹の何処かに卵が落ちてしまい発情すると言う、
非常に珍しいケースかも、
だそうで、
先生も長年の獣医経験でも、過去に一例しか見た事が無い症例だとのこと。

で、この後どうするのか、なんですが
前回の手術後の臓器の癒着もみられるので、
残されているかもしれない卵巣探しは難しく、
手術を進めるのはかえって危険なため、
なにもせずに傷口を閉じたそうです。

やれやれ

私も長いこと猫と暮らして来たけど、初めてだわ〜
気の毒なのはもちろん 、2度も手術をされたモカだけど、
お財布的には旦那のサイフが多大な損失を被りました(;´д`)

本ニャンは、現在は動きを抑制するバスタオルのお洋服を着せられいますが、
少々の不便さはなんのその、軽快に歩き廻っています。

2度の手術で、私には子宮は無いんだと
自分で認識してくれるのを待つしか無いかなぁ。

やれやれ

あ、モカの体重は、 4.9キロでした。
脂肪が付きすぎて、それをかきわけての
臓器の見極めが大変だったそうです^^;
posted by かける at 14:29| Comment(2) | TrackBack(0) | ビーズ

2017年04月25日

益々のご活躍を!

本日は、
心と価値観を揺さぶる出版社 株式会社「ユサブル」の
創立ランチパーティーに行って参りました。
http://www.yusabul.com/company.html

立ち上げメンバーのお一人、赤坂氏は、
竹書房のレディースコミックの編集長で、大変お世話になった担当氏でもあります。

新しい門出に、お祝いと、益々のご活躍をお祈り致します^^

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posted by かける at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事