2018年08月20日

お疲れ様 しらたま「再生不良性貧血」猫介護記録0820

昨夜8時50分頃、しらたまは虹の橋を渡りました。
先ほど、自宅の庭、
桜の木(長女の木)の東側に埋葬しました。

6年前、隣県に住む長女夫婦に保護された時には、
右眼球が損傷(後に摘出)し、ひどい状態でした。
その後も、体の中でビタミンが作れない体質らしく、
4肢中3肢の足裏は常にしもやけのような感じで、
歩くのも大変そうでした。
それでも昨年の秋ごろまでは、
非常に元気に暮らしていました。
それが徐々にスリムになってきたので、
かえって肢への負担が軽減されていいかも、
と思っていたんですけどね。。。
3月に食欲が激減したので、受院したところ、
「再生不良性貧血」の診断を受けました。
治療の効き目が出てくるまでに半年、予後も悪い病気で、
薬効としらたま本ニャンの体力勝負だったのですが、
勝てませんでした。

昨日は夕方から旦那にしらたまの様子を見てもらって、
2時間ほど仮眠。
そして、起きてきて1時間も経たずに逝きました。
最期は、どうしても私に見守ってほしかったんだなと。
私もちゃんと見送ることが出来てよかった。

次に帰ってくるときは、
もうちょっと丈夫な体で戻ってきてね。
大好きだよ。
しらたま。
posted by かける at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記